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手続き、まだやるの?「カード・紙・印鑑」を廃止し、リング1つで完結する時代

目次

最初に

「マイナンバーカードを持ってきてください」 「身分証のコピーを提出してください」 「手数料として300円かかります」


こんなふうに 何かを始めるたびに、カードを探したり、わざわざ時間を作って、役所へ足を運んだり、、。

僕は、そんな物や、場所に振り回される毎日を、ゼロから作り変えたいと思っています。

「カード・書類(紙)・印鑑」と「手続き」は不要

マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証。

そして、紙の書類、印鑑、署名、窓口での手続き。さらに、ペンや消しゴムといった筆記用具。

むしろそれは、国や組織が人間を「物」と「情報」で管理しやすくするために作られた、不完全な仕組みに過ぎません。

考えてみてください。僕らという人間がそこに存在しているのに、なぜカードや紙がないと「本人」だと信じてもらえないのでしょうか??

なぜ印鑑がなければ意思が証明されず、なぜペンで書いた文字でなければ手続きが成立せず、なぜ署名や書類がなければ行動が認められないのでしょうか?

カードを忘れれば手続きは止まり、紙を1枚でも書き間違えれば最初からやり直し、印鑑を押し忘れれば受理されず、ペンがなければ何も進まず、暗証番号を間違えればロックがかかり、また役所へ行く。

この終わらない無駄なループこそが、今のシステムが人間そのものを見ていない証拠です。

物に依存した本人確認、紙に依存した記録、印鑑に依存した承認、筆記用具に依存した入力、そしてそれらを前提にした非効率な手続き、もうすべて必要ありません。

物理的な媒体があるから紛失のリスクが生まれ、
紙があるから管理と保管が必要になり、
印鑑があるから形式だけの確認が増え、
筆記用具があるから手作業が前提になり、
手続きが複雑になることで、それを維持するための巨大な組織が生まれます。すべては「不便を前提にした構造」です。

僕の設計図に、カード・紙・印鑑・筆記用具・手続きという概念はありません。

みなさん自身が身分証明書であり、意思であり、証明そのものです。

それが、僕が目指す「全統一」の姿です。

なぜ物理をなくすと、手数料はタダになるのか

なぜカードや書類、印鑑といった物理をなくした方がいいのか。
理由は、それらを維持するために、とてつもないコストがかかっているからです。

たった一枚の住民票を発行するだけでも、裏側では多くの人とお金が動いていています。

カードの製造、印刷、郵送。
窓口の職員の人件費。
建物の維持費や光熱費。
そして、それらを支える巨大なシステムと管理組織。

僕たちが窓口で支払っている300円という手数料は、紙一枚の価値ではありません。
そのほとんどは、この仕組みを維持するためのコストです。

つまり今の仕組みは、手続きそのものにお金がかかっているのではなく、非効率な構造を維持するための料金を払っている状態です。

だからこそ、物理を前提とした仕組みをやめる必要があります。

僕の設計する世界では、カードも紙も印鑑も存在しません。自分自身が、そのまま認証の主体になります。

指輪が生体情報を読み取り、瞬時に本人確認が完了する。

そこには、人が確認する工程も、紙を印刷する工程も、窓口という場所すら必要ありません。

工程が消えれば、コストも消える。コストが消えれば、手数料は発生しません。

もちろん完全にゼロ!に近づけるには、通信やシステムの維持は必要です。
ただ、それは今のような重たい構造ではなく、圧倒的に軽く、効率的なものになります。

結果として、これまで数億円単位で使われていた事務コストは削減され、その分は国民に還元されたほうがいいものになります。

手数料を払うのが当たり前だった時代から、

「なぜ払っていたのか?」と疑問に変わる時代へ。

物理をなくすというのは、単なるデジタル化ではなく、コスト構造そのものを作り替えるということです。

カードや手続きに縛られる一生か、指輪で自由になる一生か

 今のままの社会であれば、みなさんは一生、大切な時間を手続きに奪われ続けます。

引っ越しのたびに仕事を休み、窓口で、数円の紙のために小銭を探す。
住所変更、契約更新、本人確認。同じ情報を、何度も、何度も書かされる。

この「確認のための確認」に費やす時間は、人生全体で見れば、静かに積み上がる見えない損失です。

僕の設計する指輪があれば、未来はこう変わります。

新しいアパートを借りるとき、みなさんはただドアの前に立つだけで、本人確認、契約、鍵の発行までが同時に完了する。

紙も、印鑑も、窓口も存在しません。「手続き」という行為そのものが、生活の中に溶けて消えていきます。

ドアノブに触れれば鍵は開き、声をかければ契約は更新されます。特別な操作は必要ないです!

いつも通りの自然な動きが、そのまま社会とつながる。

重要なのは、便利になること以上に、人生から待たされる時間が消えることです。

行列に並ぶ時間も、書類を書く時間も、確認を待つ時間もいらない。その分の時間を、自分のために使えるようになります。

カードや手続きに縛られる人生か。

それとも、何も持たず、何も止まらずに進める人生か。
選ぶのは、これからの僕たちです!

最後に

僕は、みんなの人生から不必要な面倒と、不条理なコストを徹底的に排除したいだけです。

「昔からこうだから」「ルールだから」と諦めるのは、もう終わりにしたです。

1gのサファイア素材のリング。この小さな存在が、数億円規模の無駄を削ぎ落とし、みなさんを面倒な手続きから解放します。

カードも、紙も、印鑑も廃止し、持たないことが当たり前になる世界です。

既存の不自由な仕組みに合わせ続けるか。それとも、もっと自然で、もっと速く、もっと自由な仕組みを選ぶか。決めるのは、みなさんです。

僕はもう、この指輪と通信だけでで完結する設計図を描き始めています。

僕一人の力では足りないけれど、この未来に興味持ってくれる方が一人でも増えることが、何よりの原動力になります。


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この記事を書いた人

【しんこあ /リングと通信の設計者】

リング×通信のみ。自然な動きで全てが完結する、デバイス不要の世界を設計・発信中。この未来を共に実装する技術者、共感してくれる仲間を募集しています。

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